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2015-05-04

ア・コルーニャ:ポルトガル&スペイン食い倒れ紀行③ 忘れられない古着屋

さあ、いよいよスペイン突入です!

地味にスペイン入りしました。
川を越えたところで一応警察のパスポートチェックはありました。EUなのでほぼスルーですね。

しかし国境を越えたとたん、永遠と続く畑や田舎風景だった車窓の景色から、道路に車が走ってたり、工場があったりと人の気配が見えてきた。
やっぱスペインのほうが経済的に発展してるのね。
というか、ポルトガルってやっぱ田舎だったんだね...


次の目的地は、サンチアゴ・コンポステーラ!なんですが、
なぜかそこを1時間ほど通り過ぎた町、ア・コルーニャに宿をとってくれてたんですね。
次の目的地ブルゴスに行くのにその方が近いから。というのと
タパス屋が充実してるらしい。
というのが理由らしいのですが、結果、ブルゴス向かう時にもサンチアゴ・コンポステーラを通過してブルゴス行きました。
今回の旅は私は計画に乗っからせてもらってる形なのです。


この街には何があるのかさっぱり知らなかったので、
ホテルの人に聞いてみると「海辺に立ってるヘラクレスの灯台に行って来たらいいよ」とのことなので、さっそく歩いてみました。

歩いてみたこの街の印象。なんだか上品・・・道は整備されているし新しい。工事してる様子のところも多く、発展してるご様子です。小さい街にも関わらす、観光用地図やインフォメンションセンターもあった。



*****
まで書いたところで、ずっと放置してました。
ヘラクラスの灯台は海辺の開かれた芝生の中にドーンと立っていて、案外よかったです。
案外、ね。
旧市街は観光客もそこそこいて、高級避暑地といった感じなのでしょうか。多分。
お目当てのタパス巡りもして楽しかったです。
この街を目的にいくことはないけど、通り道として寄ってみるのはいいかも♪

このあと、サンディエゴ・コンポステーラへ行って、ブルゴスへ行き、サン・セバスチャンからモロッコに帰ったのですが(PとMはパリまで行きました)、もう記憶がほとんどないし、時間が空いてしまったので、これにて「ポルトガル&スペイン食い倒れ紀行」は終了です。
スペイン海岸沿いの暖かい気候と開放的な雰囲気で昼間っからビールを飲みながらタパスを食べてブラブラするのは最高でした!
また行きたいな!



ポルトガルからスペインまで乗った列車

国境の川

ここからスペイン

建物の何かの絵

ヘラクレスの灯台

灯台周辺の遊歩道

ヘラクレスの灯台、曇り空バック

灯台からの展望

サイン

旧市街の古着屋。古着屋好きなんだ。

海岸沿いの白い窓の町並み。名物らしい

街のケーキ屋の、なにかの様で